筑波山ガマ口上保存会ブログ

 日本の代表的な大道芸「ガマの油売り口上」を茨城県にある名山、筑波山の麓でガマ口上を伝承し継承しているボランティア団体です。

第11回利用団体合同発表会

10月21日(日)つくば市市民研修センターで開催されました。
つくば市市民研修センターで毎年6月7月と10月11月の2回


「筑波山ガマの油売り口上」講座を開講しています。
今回、1年前に夏季講座を修了した堀江さんが発表会に参加しました。



                   一年後の成果発表



                    筑波山神社境内でのガマ口上実演で磨きを掛けての演技 お疲れ様でした。


発表会は北条筝同好会演奏でスタート 
五木の子守歌

おどま盆ぎり盆ぎり 盆から先ゃおらんと
盆が早よくりゃ 早よもどる

おどまかんじんかんじん あん人たちゃよか衆(し)
よか衆ゃよかおび よか着物(きもん)

おどんが打死だときゃ 誰が泣(に)ゃてくりゅか
裏の松山ゃ せみが鳴く

せみじゃござらぬ 妹(いもと)でござる
妹泣くなよ 気にかかる

おどんが死んだなら 道端(みちばち)ゃいけろ
ひとの通るごち 花あげる

辛(つら)いもんだな 他人の飯(めし)は
煮(に)えちゃおれども のどにたつ

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