筑波山ガマ口上保存会ブログ

 日本の代表的な大道芸「ガマの油売り口上」を茨城県にある名山、筑波山の麓でガマ口上を伝承し継承しているボランティア団体です。

令和元年度前期ガマの油売り口上講座開講



 茨城新聞さんに講座案内記事を記載して頂き、新年号になって初の講座
5月12日(日)13:30から 開講式・第1回目講座がスタートしました。


「平成」が「令和」と
改元され歴史を改めて振り返る。
1738年 
筑波郡永井村に平助が生まれたと伝えられている。
1769年 平助 ガマ口上を考案し永井兵助と改名 初代 永井兵助が誕生。

出来事
 杉田玄白さんらにより解体新書が出される。
 平賀源内さんがエレキテルをつくる。
 印旛沼の干拓工事が始まる。
 天明大飢饉が始まる。

4回講座(2ヶ月間)
 まず、口上文を覚えること。



 

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プロフィール

HN:
永井兵助
性別:
非公開

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